このブログでは、日常の中で使ってみた日用品について、
「よかったもの」「微妙だったもの」「買わなかったもの」などを記録してきました。
振り返ってみると、
結果的に 使い続けているもの と 手放したもの には、
いくつか共通点があることに気づきました。
今回はその整理として、
セレクトベース的な日用品選びの“ベース” をまとめておこうと思います。
使い続いている日用品の共通点①
「考えなくても使える」
人感センサーライト、加熱式の布洗浄機、オートクッカー、ドリンクメイト。
これらに共通しているのは、
使うたびに考えなくていい という点です。
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スイッチを探さない
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手順を思い出さなくていい
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準備や片付けに気合がいらない
生活の中で「迷い」が減るだけで、思っている以上に楽になります。
共通点②
「家族の負担が減る」
我が家では、自分のためというより、家族の負担が減るかどうか
という視点が大きな判断軸になっています。
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調理の手間が減る
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掃除が楽になる
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失敗しにくい
結果的に、「これ買ってよかったね」と自然に思えるものは、
誰かの負担を軽くしているもの が多いと感じました。
共通点③
「用途がシンプル」
一方で、使わなくなったものや見送ったものは、
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特定の用途に特化しすぎている
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出番が限定的
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他のもので代用できる
という特徴がありました。
低温調理器具や電動モップは、決して悪い商品ではないと思いますが、
我が家の生活では“専用すぎた” のだと思います。
共通点④
「生活リズムに自然に溶け込む」
最終的に残っている日用品は、
生活を変えさせるのではなく、生活に溶け込む ものです。
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使おうと意識しなくても使っている
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気づいたら習慣になっている
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無いと少し不便に感じる
この状態になると、「いい買い物だったな」と後から実感します。
セレクトベースとして大事にしていること
今後も日用品を選ぶときは、
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生活の中で“考えなくてよくなるか”
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誰かの負担を減らせるか
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シンプルで続けやすいか
この3点を、ベース(基準) として見ていこうと思います。
おわりに
このブログは、「正解を紹介する場所」ではなく、
選んだ理由と、その結果を記録する場所 です。
同じものでも、家庭や生活リズムが違えば、感じ方は変わると思います。
それでも、どこか一つでも参考になる視点があれば嬉しいです。
これからも、セレクトベースの日常ログとして、
無理のないペースで記していきます。
