はじめに
日用品の中には、
便利ではあるけれど、
どうしても 生活感が出てしまうもの があります。
ティッシュもその一つです。
今回は、
ブック型のティッシュケース を使ってみて感じたことを、
日常ログとして残しておきます。
以前は、気にせず「裸」で置いていた
これまでは、
箱ティッシュをそのままテーブルや棚に置いていました。
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使いやすさは問題なし
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特に不便も感じていない
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ただ、視界にはずっと入る
慣れてしまえば気にならないのですが、
ふと部屋全体を見たときに、
ティッシュの存在感が少し強いと感じることがありました。
ブック型ティッシュケースを選んだ理由
選んだ理由はとてもシンプルです。
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本のような見た目
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立てても置ける
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部屋の雰囲気を邪魔しない
「おしゃれにしたい」というより、
景観を崩さないようにしたい
そのくらいの気持ちでした。
使ってみて感じた変化
実際に使ってみると、
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視界に入っても気にならない
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置いてあっても生活感が出にくい
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部屋が少し落ち着いて見える
ティッシュの機能自体は変わりませんが、
見え方が変わるだけで印象が変わる
ということを実感しました。
不便にならないのは大事なポイント
見た目重視の収納だと、
使いづらくなることもありますが、
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ティッシュの取り出しにくさは感じない
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補充も思ったより簡単
日常使いとして、
特にストレスはありませんでした。
セレクトベース的に思うこと
このティッシュケースも、
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生活を劇的に変えるものではない
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無くても困らない
それでも、
目に入る情報が少し整う だけで、
部屋で過ごす時間が落ち着いたものになります。
こうした変化も、
日用品を見直す価値の一つだと感じました。
おわりに
ティッシュを裸で置くのをやめただけで、
部屋の印象が少し変わりました。
大きな収納家具を増やす前に、
こうした 小さな見直し から始めるのも、
悪くない選択だと思います。
このブログでは、
引き続き「使いやすさ」と「見え方」の
バランスを意識した記録を残していきます。
