これまで何年も、特に不満もなく某クレジットカードを使っていました。
ポイントもそれなりに貯まり、支払いもスムーズ。
ただ、ある時ふと「このポイント、何のために貯めているんだろう?」と感じたのがきっかけでした。
日用品や食料品を買って、少しポイントが戻ってくる。
便利ではあるけれど、生活が大きく変わる実感はあまりありませんでした。
「ポイント」より「目的」を決めたくなった
そんな中で切り替えたのが、JALカードです。
理由はシンプルで、「JALマイルを貯める」という明確な目標を持ちたかったから。
年に数回、海外へ行けたらいいな。
そのための移動手段として、少しずつでもマイルが積み上がっていく。
そう考えると、日々の支払いの意味が少し変わって見えるようになりました。
使い心地は、正直ほとんど変わらない
カードを変えたからといって、日常が劇的に変わるわけではありません。
コンビニ、スーパー、ネットショッピング。
使い勝手はこれまでとほぼ同じです。
でも、支払い後に「これはマイルになっている」という意識があるだけで、
ただの消費が、次の楽しみにつながっている感覚があります。
マイルを貯めること自体がモチベーションになる
特別なことはしていません。
無理に使う金額を増やすこともなく、普段通りの生活です。
それでも、少しずつマイルが増えていくのを見ると、
「次はどこに行こうか」と考える時間が自然と増えました。
ポイントを交換するより、
旅という形で使う未来が見えている方が、自分には合っているようです。
合う・合わないは人それぞれ
正直、誰にでもJALカードが向いているとは思いません。
頻繁に飛行機に乗らない人や、近場の買い物中心の人には、
別の選択肢の方が合うかもしれません。
ただ、
「年に数回でも海外に行きたい」
「貯める目的をはっきりさせたい」
そう思っている人には、ひとつの選択肢として悪くないと感じています。
まとめ:カードも生活を整える道具のひとつ
クレジットカードは、お金を使うための道具ですが、
考え方次第で、生活の向きも少し変えてくれます。
JALカードに変えたことで、
日常の支払いが、将来の楽しみにつながる感覚を持てるようになりました。
これからどれくらいマイルが貯まるかは分かりませんが、
その過程も含めて、しばらく使い続けてみようと思います。
