毎朝コーヒーを淹れるようになってから、
自然と手に取る器が決まってきました。
今、朝に使っているのは
BODUM(ボダム)のダブルウォールグラスです。
マグカップも持っていますが、
最近はこのグラスを使うことがほとんどになりました。
ダブルウォールの見た目がちょうどいい
最初に惹かれたのは、やはり見た目でした。
コーヒーが宙に浮いているように見える感じは、
何度見ても少し気分が上がります。
主張しすぎず、
でも安っぽくも見えない。
朝の静かな時間にちょうどいい雰囲気です。
熱くない、冷めにくいのが意外と快適
使ってみて感じたのは、
持ったときに熱くなりにくいこと。
熱々のコーヒーを注いでも、
グラスの外側はほんのり温かい程度で、
取っ手がなくても気になりません。
同時に、思っていたよりも冷めにくく、
ゆっくり飲む朝には助かっています。
コーヒーの色が見えるのも好きなポイント
ダブルウォールグラスなので、
コーヒーの色や濃さがそのまま見えます。
豆や淹れ方によって微妙に変わる色合いを眺めながら、
「今日はこんな感じか」と確認するのも、
朝のちょっとした楽しみになっています。
気を遣わずに使えるのが続く理由
見た目は少し繊細そうですが、
普段使いとして特に気を遣うこともなく、
洗うのも普通のグラスと変わりません。
割れたら困るほどの高級品ではない、
でも安っぽさもない。
そのバランスが、自分には合っています。
まとめ:器が変わると、朝の気分も少し変わる
同じ豆、同じ淹れ方でも、
器が変わるだけで、
コーヒーの印象は意外と変わります。
BODUMのダブルウォールグラスは、
朝のコーヒー時間を、
少しだけ心地よくしてくれる存在です。
これもまた、
なんとなく続いている、暮らしの習慣のひとつです。
