今使っているカメラは、Sonyの α7 です。
気づけばもう、10年ほど使い続けています。
最新機種に買い替えたわけでもなく、
特別な理由があって選び続けているわけでもありません。
ただ、今も普通に使えていて、
手に取るとしっくりくるという、それだけの理由です。
写真が特別だったわけではない
もともと、写真が趣味というほどではありませんでした。
旅行の記録や、日常の一コマを残したい。
そのくらいの気持ちで使い始めたのが、α7でした。
それでも、
撮りたいと思ったときに、
すぐ応えてくれる道具だったのは確かです。
変えなかった理由は「困らなかったから」
この10年の間に、
新しいカメラや便利そうな機種を目にすることは何度もありました。
それでも買い替えなかったのは、
今の使い方で困ることがなかったからです。
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日常の写真
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ブログ用の写真
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記録として残したい場面
どれも、今のα7で十分でした。
使い慣れているという安心感
設定や操作に迷わず、
感覚的にシャッターが切れる。
この「考えなくていい」という感覚は、
長く使ってきたからこそだと思います。
新しい機材にワクワクする気持ちもありますが、
撮る前に立ち止まってしまうより、
すぐ使える方が今の自分には合っています。
道具は、長く使ってこそ分かることもある
最新である必要はないし、
高性能であることが正解でもありません。
α7は、
気づけば生活の中に自然と溶け込んでいて、
「撮る」という行為のハードルを下げてくれる存在でした。
まとめ:これからも、しばらくはこのまま
まだしばらくは、
このカメラを使い続けると思います。
壊れるまで使うのか、
どこかで買い替えるのかは分かりませんが、
今は特に不満もありません。
10年使っているという事実が、
このカメラとの距離感を、ちょうどよくしてくれています。
