今使っている財布は、とてもシンプルなものです。
いわゆる「財布らしい財布」ではなく、
カードを持つことが前提の、ミニマムなタイプ。
使い始めた理由も特別なものではなく、
「これで十分だな」と思ったからでした。
現金より、カードがメイン
普段の支払いは、ほとんどカードです。
コンビニでも、スーパーでも、
気づけば現金を使う場面はかなり減りました。
そのため、
小銭入れが大きい財布や、
たくさん入る長財布は、今の生活には合わなくなっていました。
カード1枚だけ持ち歩くこともある
近所に出るだけのときや、
ちょっとした用事のときは、
カード1枚だけを持ち歩くこともあります。
財布ごと持たず、
ポケットにカードを1枚入れるだけ。
それだけで済む場面が、思っていた以上に多いことに気づきました。
持ち物が減ると、考えることも減る
財布が小さくなると、
中身を整理する必要もなくなります。
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使っていないポイントカード
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念のため入れていたレシート
そういったものが自然と消えていきました。
結果的に、
持ち物について考える時間が減った気がします。
不便より、身軽さの方が勝った
もちろん、
現金が必要な場面がゼロになったわけではありません。
それでも、
「そのために大きな財布を持ち歩く」より、
普段の身軽さを優先する方が、今は合っています。
足りなければ、そのとき考えればいい。
そんな感覚です。
まとめ:今の生活に合っているかどうか
財布の良し悪しは、
値段やブランドではなく、
今の生活に合っているかどうかだと思います。
カードがメインで、
身軽に動きたい今の自分には、
このミニマムな財布がちょうどいい。
これもしばらくは、
変えずに使い続けそうです。
