日常の喧騒を離れて、子どもの頃に読んだ絵本の鮮やかな世界に迷い込んでみたい――そんな風に思ったことはありませんか?
日本だけでなく世界中で愛され続ける名作絵本『はらぺこあおむし』。その作者であるエリック・カールの描く美しい世界観をそのまま形にした、世界で唯一のインドアキッズパーク「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」が、東京・二子玉川にあります。
「次の休日はどこへ行こう?」「三鷹や都内へ出向くついでに、ちょっと特別な場所に立ち寄りたい」
そんな方に向けて、今回は大人も子どもも五感で楽しめるこの新しい「遊んで学べる場」の魅力をご紹介します!
1. 職人技が生み出す「絵本そのもの」の空間
一歩足を踏み入れると、そこはまさにエリック・カールのパレットの中。
このパークの最大の魅力は、絵本の鮮やかな色使いや、コラージュ(貼り絵)の質感が高い再現度で空間に表現されている点です。
- 五感を刺激するデザイン: 視覚だけでなく、触って学べる仕掛けが満載。
- こだわりのディテール: まるで自分が絵本の登場人物になったかのような没入感を味わえます。
ただキャラクターが配置されているだけのパークとは一線を画す、洗練されたアート空間が広がっています。
2. 「遊んで学ぶ」ための魅力的なエリアたち
パーク内は、子どもの探究心をくすぐるいくつかのエリアに分かれています。
■ 巨大な「みどりの迷路」
エリック・カールの描く豊かな自然をイメージした迷路です。あちこちに隠された仕掛けを探しながら、体を使って思い切り遊ぶことができます。
■ アトリエ(ワークショップ)
ここでは、エリック・カールの代名詞である「切り絵」の技法を体験できるワークショップが開催されています。自分だけのオリジナル作品を作る時間は、子どもだけでなく大人の創造力も刺激されること間違いなしです。
■ フリードリンクで一息つける
パーク内には、コーヒーや紅茶などを自由に楽しめるドリンクサーバーが設置されています。子どもたちが夢中で遊んでいる姿を見守りながら、大人はホッと一息つける優しい設計も嬉しいポイントです。
三鷹エリアからのアクセスも良好!寄り道プランにおすすめ
「時々、三鷹方面へ出向く用事がある」という方にも、この二子玉川のパークはぜひチェックしていただきたいスポットです。
三鷹から二子玉川までは、電車や車での移動も比較的スムーズ。中央線エリアでの用事を済ませた後、少し足を延ばして「アートと遊びの空間」でリフレッシュする……そんな贅沢な1日のスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか?
特に事前予約制を取り入れているため、混雑に巻き込まれすぎず、ゆったりとした時間を過ごせるのも大人にとって高評価なポイントです。
まとめ:日常に「色彩」と「ワクワク」をプラスしよう
『PLAY! PARK ERIC CARLE』は、単なる子どもの遊び場にとどまらず、エリック・カールが遺した「学ぶことは楽しむこと」というメッセージを体感できる素晴らしい場所でした。
- 美しいアートに触れて癒やされたい方
- 子どもの新しい感性を引き出したい方
- 都内でセンスの良いお出かけスポットを探している方
次の東京へのお出かけの際は、ぜひスケジュール帳に「二子玉川で、はらぺこあおむしに会う」と書き込んでみてくださいね。あなたの日常ログに、鮮やかな1ページが加わりますように!

