朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間
最近、朝と夜に血圧を測るようになりました。
きっかけは大げさなものではなく、「今の状態を知っておきたい」という、ほんの軽い気持ちからです。
体調が悪いわけでもなく、病院に通っているわけでもありません。
ただ、年齢的にも生活リズム的にも、
一度ちゃんと数字として把握しておいた方がいいかな、と思いました。
特別なことはせず、測るだけ
やっていることはとてもシンプルです。
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朝、コーヒーを飲む前に一度
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夜、落ち着いたタイミングでもう一度
測って、表示された数値を見るだけ。
記録を細かく取ることも、毎回比較することもしていません。
「今日はこうなんだな」と確認して終わりです。
数字を見ることで、生活を意識するようになった
血圧計を使い始めて感じたのは、
数値そのものよりも、生活への意識が少し変わったことでした。
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寝不足だった翌朝
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食事が遅くなった日の夜
そんなときに測ると、
「あ、やっぱり影響あるんだな」と気づくことがあります。
何かを改善しようと頑張るわけではなく、
ただ知るだけでも意味があると感じました。
続いている理由は、面倒じゃないから
続いている一番の理由は、
とにかく手間がかからないことです。
ボタンを押して、腕に巻いて、少し待つだけ。
歯磨きやコーヒーと同じで、
いつの間にか生活の流れに組み込まれました。
健康管理というより、生活の確認
血圧計は「健康のための道具」というイメージが強いですが、
自分にとっては、
今の生活がどんな状態かを確認する道具に近いです。
数値に一喜一憂することなく、
淡々と続けられているのが、今のところちょうどいい距離感です。
まとめ:無理なく続くのが一番
朝と夜に血圧を測る。
それだけのことですが、
続けてみると、意外と悪くありません。
特別なルーティンではないけれど、
これもしばらくは、
「なんとなく続いている習慣」になりそうです。
