デスクと一緒に見直した、コクヨのチェアの話

デスクを新しくしたタイミングで、
あわせてチェアも見直しました。

これまで使っていた椅子も、
特に壊れていたわけではありませんが、
長時間座ることを考えると、
少し気になっていた部分がありました。


以前は「とりあえず座れる」で選んでいた

これまでは、

  • 座れれば問題ない
  • 見た目がシンプル
  • 価格もそこまで高くない

という基準で選んでいました。

実際、それで困ることはなかったのですが、
長時間作業していると、
姿勢や疲れ方に差が出てくるのを感じていました。


コクヨのチェアを選んだ理由

今回選んだのは、コクヨのチェアです。

特別詳しいわけではありませんが、
長く使えそうな安心感と、
シンプルな見た目が決め手になりました。

デスクと並べたときのバランスもよく、
空間に自然と馴染んでいます。


座り心地よりも「負担の少なさ」

使ってみて感じたのは、
「座り心地がいい」というより、
長時間座っていても疲れにくいという感覚でした。

  • 姿勢が崩れにくい
  • 無理に体を支えている感じがない
  • 作業に集中しやすい

派手な変化ではありませんが、
作業のしやすさには確実に影響していると感じます。


デスクとチェアはセットで考えた方がいい

今回あらためて思ったのは、
デスクとチェアは別々ではなく、
セットで考えた方がいいということです。

高さや距離感が合っているだけで、
体への負担がかなり変わります。

デスクだけ変えるよりも、
チェアも一緒に見直したことで、
環境としての完成度が上がりました。


まとめ:毎日使うからこそ見直す価値がある

チェアは、
座っている時間が長いほど影響が出る道具だと思います。

今回の見直しで、
作業中の小さな違和感が減り、
結果的に集中しやすくなりました。

これもすぐに効果が分かるものではありませんが、
長く使っていく中で差が出てくると感じています。