デスク環境は、一度に完成させたものではなく、
少しずつ見直しながら整えてきました。
最初は小さな違和感から始まり、
気づけばひとつずつ改善していく中で、
今の形に落ち着いています。
今回は、現在のデスク周りをまとめておきます。
モニター|作業スペースを広げる
まず大きく変わったのが、サブモニターの導入です。
ノートPCだけのときは、
画面の切り替えが多く、作業が途切れがちでした。
モニターを追加してからは、
- 複数画面で同時に作業できる
- 確認と作業を分けられる
- 作業の流れが止まらない
と、効率が大きく変わりました。
デスク|余白があるだけで変わる
デスクは、作業スペースに余裕を持たせるために見直しました。
以前はやや窮屈でしたが、
今は、
- モニターとの距離が適切
- 手元に余白がある
- 物の置き場に困らない
という状態になり、
無意識のストレスが減りました。
チェア|長時間でも疲れにくい
デスクと同時に、チェアも見直しました。
コクヨのチェアに変えてからは、
- 姿勢が安定する
- 無理に体を支える感じがない
- 長時間座っても疲れにくい
といった変化を感じています。
派手ではありませんが、
毎日の積み重ねで差が出る部分です。
キーボード・マウス|ロジクールで統一
キーボードとマウスは、ロジクールで統一しています。
統一して良かったのは、
- 設定が一括で管理できる
- 操作感に違和感がない
- デバイス間の切り替えがスムーズ
といった点です。
細かい部分ですが、
作業中に意識しなくていい状態が作れました。
小物・整理|余計なものを置かない
デスク上は、できるだけシンプルにしています。
- 必要なものだけ置く
- 使う場所を決める
- 使わないものは置かない
これだけで、
視界も気持ちもすっきりします。
完成して分かったこと
ここまで整えてみて感じたのは、
作業効率は「スペック」よりも、
環境のストレスの少なさで変わるということでした。
どれか一つを変えたから劇的に変わるわけではなく、
小さな改善の積み重ねで、
自然と作業しやすくなっていきました。
まとめ|環境は少しずつ整えるのがちょうどいい
今のデスク環境は、
ようやく落ち着いた形になりました。
とはいえ、
これが完成形というより、
これからも少しずつ変わっていくと思います。
無理に揃える必要はなく、
気になった部分をひとつずつ見直す。
その積み重ねが、
結果的に一番使いやすい環境になると感じています。
