はじめに
このブログを書き始めてから、
日用品や家電を選ぶときの考え方が、以前と少し変わりました。
特別に意識して変えたというより、
「記録する前提で考えるようになった」
それだけのことなのですが、結果的に失敗が減った気がしています。
今回は、そんな小さな変化について書いてみます。
以前の買い物は「勢い」が多かった
以前は、
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便利そう
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安くなっている
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評判がいい
といった理由だけで、わりと勢いで買っていました。
もちろん、当たりの商品もありましたが、
「数回使って終わり」というものも少なくありませんでした。
書く前提になると、一度立ち止まるようになった
ブログを書くようになってからは、
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なぜこれが必要なのか
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本当に使う場面はあるか
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今あるもので代用できないか
こうしたことを、
自然と一度考えるようになりました。
「これ、記事に書けるかな?」
そう思うだけで、冷静になることが増えました。
一晩置く、という選択肢
最近は、
気になったものでも その場では買わない ことが増えました。
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一晩置いても欲しければ検討
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翌日には気持ちが落ち着いている
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結果、買わなくてよかったことも多い
不思議ですが、
時間を置くだけで見え方が変わるものだと感じています。
「良い商品」と「合う商品」は違う
記事を書いてきて強く感じたのは、
評判の良い商品=自分に合う商品ではない
ということです。
生活リズム、家族構成、使う頻度。
どれか一つ違うだけで、評価は大きく変わります。
だからこそ、
このブログでは「正解」を書くつもりはありません。
記録することで、納得感が残る
買ったものも、買わなかったものも、
理由を言葉にしておくと、後から振り返れます。
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なぜ買ったのか
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なぜ見送ったのか
その記録があるだけで、
「無駄だった」という気持ちが減った気がします。
おわりに
このブログは、
買い物をおすすめする場所ではなく、
考えた過程を残す場所 です。
結果的にそれが、
自分自身の買い物を少し楽にしてくれました。
同じように、
「ちょっと立ち止まって考えたい」と思っている方の
参考になれば嬉しいです。
