ティッシュを「隠す」だけで、部屋の印象が変わった話

はじめに

日用品の中には、
便利ではあるけれど、
どうしても 生活感が出てしまうもの があります。

ティッシュもその一つです。

今回は、
ブック型のティッシュケース を使ってみて感じたことを、
日常ログとして残しておきます。


以前は、気にせず「裸」で置いていた

これまでは、
箱ティッシュをそのままテーブルや棚に置いていました。

  • 使いやすさは問題なし

  • 特に不便も感じていない

  • ただ、視界にはずっと入る

慣れてしまえば気にならないのですが、
ふと部屋全体を見たときに、
ティッシュの存在感が少し強いと感じることがありました。


ブック型ティッシュケースを選んだ理由

選んだ理由はとてもシンプルです。

  • 本のような見た目

  • 立てても置ける

  • 部屋の雰囲気を邪魔しない

「おしゃれにしたい」というより、
景観を崩さないようにしたい
そのくらいの気持ちでした。


使ってみて感じた変化

実際に使ってみると、

  • 視界に入っても気にならない

  • 置いてあっても生活感が出にくい

  • 部屋が少し落ち着いて見える

ティッシュの機能自体は変わりませんが、
見え方が変わるだけで印象が変わる
ということを実感しました。


不便にならないのは大事なポイント

見た目重視の収納だと、
使いづらくなることもありますが、

  • ティッシュの取り出しにくさは感じない

  • 補充も思ったより簡単

日常使いとして、
特にストレスはありませんでした。


セレクトベース的に思うこと

このティッシュケースも、

  • 生活を劇的に変えるものではない

  • 無くても困らない

それでも、
目に入る情報が少し整う だけで、
部屋で過ごす時間が落ち着いたものになります。

こうした変化も、
日用品を見直す価値の一つだと感じました。


おわりに

ティッシュを裸で置くのをやめただけで、
部屋の印象が少し変わりました。

大きな収納家具を増やす前に、
こうした 小さな見直し から始めるのも、
悪くない選択だと思います。

このブログでは、
引き続き「使いやすさ」と「見え方」の
バランスを意識した記録を残していきます。