投稿者: ryosen

  • 今使っている、ミニマムな財布の話

    今使っている、ミニマムな財布の話

    今使っている財布は、とてもシンプルなものです。
    いわゆる「財布らしい財布」ではなく、
    カードを持つことが前提の、ミニマムなタイプ。

    使い始めた理由も特別なものではなく、
    「これで十分だな」と思ったからでした。


    現金より、カードがメイン

    普段の支払いは、ほとんどカードです。
    コンビニでも、スーパーでも、
    気づけば現金を使う場面はかなり減りました。

    そのため、
    小銭入れが大きい財布や、
    たくさん入る長財布は、今の生活には合わなくなっていました。


    カード1枚だけ持ち歩くこともある

    近所に出るだけのときや、
    ちょっとした用事のときは、
    カード1枚だけを持ち歩くこともあります。

    財布ごと持たず、
    ポケットにカードを1枚入れるだけ。

    それだけで済む場面が、思っていた以上に多いことに気づきました。


    持ち物が減ると、考えることも減る

    財布が小さくなると、
    中身を整理する必要もなくなります。

    • 使っていないポイントカード

    • 念のため入れていたレシート

    そういったものが自然と消えていきました。

    結果的に、
    持ち物について考える時間が減った気がします。


    不便より、身軽さの方が勝った

    もちろん、
    現金が必要な場面がゼロになったわけではありません。

    それでも、
    「そのために大きな財布を持ち歩く」より、
    普段の身軽さを優先する方が、今は合っています。

    足りなければ、そのとき考えればいい。
    そんな感覚です。


    まとめ:今の生活に合っているかどうか

    財布の良し悪しは、
    値段やブランドではなく、
    今の生活に合っているかどうかだと思います。

    カードがメインで、
    身軽に動きたい今の自分には、
    このミニマムな財布がちょうどいい。

    これもしばらくは、
    変えずに使い続けそうです。

  • 10年ほど使い続けている、今のカメラの話

    10年ほど使い続けている、今のカメラの話

    今使っているカメラは、Sonyの α7 です。
    気づけばもう、10年ほど使い続けています。

    最新機種に買い替えたわけでもなく、
    特別な理由があって選び続けているわけでもありません。
    ただ、今も普通に使えていて、
    手に取るとしっくりくるという、それだけの理由です。


    写真が特別だったわけではない

    もともと、写真が趣味というほどではありませんでした。
    旅行の記録や、日常の一コマを残したい。
    そのくらいの気持ちで使い始めたのが、α7でした。

    それでも、
    撮りたいと思ったときに、
    すぐ応えてくれる道具だったのは確かです。


    変えなかった理由は「困らなかったから」

    この10年の間に、
    新しいカメラや便利そうな機種を目にすることは何度もありました。

    それでも買い替えなかったのは、
    今の使い方で困ることがなかったからです。

    • 日常の写真

    • ブログ用の写真

    • 記録として残したい場面

    どれも、今のα7で十分でした。


    使い慣れているという安心感

    設定や操作に迷わず、
    感覚的にシャッターが切れる。

    この「考えなくていい」という感覚は、
    長く使ってきたからこそだと思います。

    新しい機材にワクワクする気持ちもありますが、
    撮る前に立ち止まってしまうより、
    すぐ使える方が今の自分には合っています。


    道具は、長く使ってこそ分かることもある

    最新である必要はないし、
    高性能であることが正解でもありません。

    α7は、
    気づけば生活の中に自然と溶け込んでいて、
    「撮る」という行為のハードルを下げてくれる存在でした。


    まとめ:これからも、しばらくはこのまま

    まだしばらくは、
    このカメラを使い続けると思います。

    壊れるまで使うのか、
    どこかで買い替えるのかは分かりませんが、
    今は特に不満もありません。

    10年使っているという事実が、
    このカメラとの距離感を、ちょうどよくしてくれています。

  • いつの間にか定番になった、朝のコーヒーグラス

    いつの間にか定番になった、朝のコーヒーグラス

    毎朝コーヒーを淹れるようになってから、
    自然と手に取る器が決まってきました。

    今、朝に使っているのは
    BODUM(ボダム)のダブルウォールグラスです。

    マグカップも持っていますが、
    最近はこのグラスを使うことがほとんどになりました。


    ダブルウォールの見た目がちょうどいい

    最初に惹かれたのは、やはり見た目でした。
    コーヒーが宙に浮いているように見える感じは、
    何度見ても少し気分が上がります。

    主張しすぎず、
    でも安っぽくも見えない。
    朝の静かな時間にちょうどいい雰囲気です。


    熱くない、冷めにくいのが意外と快適

    使ってみて感じたのは、
    持ったときに熱くなりにくいこと。

    熱々のコーヒーを注いでも、
    グラスの外側はほんのり温かい程度で、
    取っ手がなくても気になりません。

    同時に、思っていたよりも冷めにくく、
    ゆっくり飲む朝には助かっています。


    コーヒーの色が見えるのも好きなポイント

    ダブルウォールグラスなので、
    コーヒーの色や濃さがそのまま見えます。

    豆や淹れ方によって微妙に変わる色合いを眺めながら、
    「今日はこんな感じか」と確認するのも、
    朝のちょっとした楽しみになっています。


    気を遣わずに使えるのが続く理由

    見た目は少し繊細そうですが、
    普段使いとして特に気を遣うこともなく、
    洗うのも普通のグラスと変わりません。

    割れたら困るほどの高級品ではない、
    でも安っぽさもない。
    そのバランスが、自分には合っています。


    まとめ:器が変わると、朝の気分も少し変わる

    同じ豆、同じ淹れ方でも、
    器が変わるだけで、
    コーヒーの印象は意外と変わります。

    BODUMのダブルウォールグラスは、
    朝のコーヒー時間を、
    少しだけ心地よくしてくれる存在です。

    これもまた、
    なんとなく続いている、暮らしの習慣のひとつです。

  • 朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    最近、朝と夜に血圧を測るようになりました。
    きっかけは大げさなものではなく、「今の状態を知っておきたい」という、ほんの軽い気持ちからです。

    体調が悪いわけでもなく、病院に通っているわけでもありません。
    ただ、年齢的にも生活リズム的にも、
    一度ちゃんと数字として把握しておいた方がいいかな、と思いました。


    特別なことはせず、測るだけ

    やっていることはとてもシンプルです。

    • 朝、コーヒーを飲む前に一度

    • 夜、落ち着いたタイミングでもう一度

    測って、表示された数値を見るだけ。
    記録を細かく取ることも、毎回比較することもしていません。

    「今日はこうなんだな」と確認して終わりです。


    数字を見ることで、生活を意識するようになった

    血圧計を使い始めて感じたのは、
    数値そのものよりも、生活への意識が少し変わったことでした。

    • 寝不足だった翌朝

    • 食事が遅くなった日の夜

    そんなときに測ると、
    「あ、やっぱり影響あるんだな」と気づくことがあります。

    何かを改善しようと頑張るわけではなく、
    ただ知るだけでも意味があると感じました。


    続いている理由は、面倒じゃないから

    続いている一番の理由は、
    とにかく手間がかからないことです。

    ボタンを押して、腕に巻いて、少し待つだけ。
    歯磨きやコーヒーと同じで、
    いつの間にか生活の流れに組み込まれました。


    健康管理というより、生活の確認

    血圧計は「健康のための道具」というイメージが強いですが、
    自分にとっては、
    今の生活がどんな状態かを確認する道具に近いです。

    数値に一喜一憂することなく、
    淡々と続けられているのが、今のところちょうどいい距離感です。


    まとめ:無理なく続くのが一番

    朝と夜に血圧を測る。
    それだけのことですが、
    続けてみると、意外と悪くありません。

    特別なルーティンではないけれど、
    これもしばらくは、
    「なんとなく続いている習慣」になりそうです。

  • スマホ写真と一眼、今の使い分け

    スマホ写真と一眼、今の使い分け

    写真を撮るとき、
    スマホと一眼カメラを使い分けています。

    どちらが優れている、という話ではなく、
    用途がはっきり分かれてきたという感覚です。


    メルカリ用の写真はスマホで十分

    メルカリに出品する写真は、基本的にスマホです。

    理由はシンプルで、

    • 手軽

    • 明るさが安定している

    • そのまま投稿できる

    特に、スクエア(正方形)の構図が必要な点は大きく、
    スマホの方が圧倒的に早く、迷いなく撮れます。

    商品が分かりやすく写っていれば十分なので、
    ここでは「速さ」と「分かりやすさ」を優先しています。


    記録として残したい写真は一眼で

    一方で、
    ブログ用や、後から見返したい記録写真は、
    今も一眼カメラで撮ることが多いです。

    理由は、
    構図を意識する時間が持てるから。

    すぐに撮れるスマホと違い、
    一眼は構えてからシャッターを切るまでに、
    自然と一呼吸入ります。

    その間に、

    • どこを主役にするか

    • 余白をどう取るか

    そんなことを考えるようになりました。


    写真の役割が違う

    スマホ写真は、
    「情報を伝えるための写真」。

    一眼で撮る写真は、
    「空気や雰囲気を残すための写真」。

    今は、そう捉えています。

    どちらも必要で、
    どちらかに統一するつもりもありません。


    道具を使い分けると、迷わなくなる

    以前は、
    「全部一眼で撮った方がいいのかな」
    「スマホで済ませていいのかな」
    と迷うこともありました。

    でも使い分けを決めてからは、
    撮る前に悩むことがなくなりました。

    • 売るための写真 → スマホ

    • 残すための写真 → 一眼

    それだけで、十分でした。


    まとめ:写真も目的次第

    写真の上手・下手よりも、
    何のために撮るか。

    その目的がはっきりしていれば、
    道具選びも自然と決まります。

    スマホと一眼、
    どちらも今の生活には欠かせない存在です。

    これからも、
    この使い分けで続けていこうと思います。

  • なんとなく続いている、朝コーヒーの習慣

    なんとなく続いている、朝コーヒーの習慣

    特別なルーティンというほどでもないけれど、
    気づけば毎朝続いているのが、コーヒーを淹れる時間です。

    以前は、インスタントやドリップバッグで済ませることも多かったのですが、
    最近は豆を挽くところから始めるのが、すっかり当たり前になりました。


    最近のお気に入りは、小川珈琲店の豆

    今よく飲んでいるのが、
    小川珈琲店のコーヒーショップブレンド(豆)

    強すぎず、軽すぎず、朝にちょうどいい味で、
    毎日飲んでも飽きにくい印象です。

    「今日は特別な一杯」というより、
    日常に溶け込むコーヒーという感じが気に入っています。


    淹れ方は、HARIOのスイッチ

    抽出には、**HARIO スイッチ(Switch)**を使っています。
    操作が難しくなく、安定した味になりやすいのが助かります。

    お湯を注いで、少し待って、スイッチを切り替えるだけ。
    考えごとをしながらでも淹れられるくらいの手軽さです。


    豆を挽く時間も含めて、ちょうどいい

    正直、時短という意味では効率的ではありません。
    でも、豆を挽く音や香りを感じる時間が、
    頭をゆっくり起こしてくれる気がしています。

    忙しい朝でも、
    この時間だけは少しだけ余白がある感じがします。


    無理なく続いているのが一番

    こだわりがあるわけでもなく、
    詳しい知識があるわけでもありません。

    それでも、
    「今日もいつも通りコーヒーを淹れたな」
    と思えることが、案外心地よかったりします。

    特別な習慣ではないけれど、
    しばらくはこのまま続きそうです。

  • 某カードからJALカードに変えた理由

    某カードからJALカードに変えた理由

    これまで何年も、特に不満もなく某クレジットカードを使っていました。
    ポイントもそれなりに貯まり、支払いもスムーズ。
    ただ、ある時ふと「このポイント、何のために貯めているんだろう?」と感じたのがきっかけでした。

    日用品や食料品を買って、少しポイントが戻ってくる。
    便利ではあるけれど、生活が大きく変わる実感はあまりありませんでした。


    「ポイント」より「目的」を決めたくなった

    そんな中で切り替えたのが、JALカードです。
    理由はシンプルで、「JALマイルを貯める」という明確な目標を持ちたかったから。

    年に数回、海外へ行けたらいいな。
    そのための移動手段として、少しずつでもマイルが積み上がっていく。
    そう考えると、日々の支払いの意味が少し変わって見えるようになりました。


    使い心地は、正直ほとんど変わらない

    カードを変えたからといって、日常が劇的に変わるわけではありません。
    コンビニ、スーパー、ネットショッピング。
    使い勝手はこれまでとほぼ同じです。

    でも、支払い後に「これはマイルになっている」という意識があるだけで、
    ただの消費が、次の楽しみにつながっている感覚があります。


    マイルを貯めること自体がモチベーションになる

    特別なことはしていません。
    無理に使う金額を増やすこともなく、普段通りの生活です。

    それでも、少しずつマイルが増えていくのを見ると、
    「次はどこに行こうか」と考える時間が自然と増えました。

    ポイントを交換するより、
    旅という形で使う未来が見えている方が、自分には合っているようです。


    合う・合わないは人それぞれ

    正直、誰にでもJALカードが向いているとは思いません。
    頻繁に飛行機に乗らない人や、近場の買い物中心の人には、
    別の選択肢の方が合うかもしれません。

    ただ、
    「年に数回でも海外に行きたい」
    「貯める目的をはっきりさせたい」
    そう思っている人には、ひとつの選択肢として悪くないと感じています。


    まとめ:カードも生活を整える道具のひとつ

    クレジットカードは、お金を使うための道具ですが、
    考え方次第で、生活の向きも少し変えてくれます。

    JALカードに変えたことで、
    日常の支払いが、将来の楽しみにつながる感覚を持てるようになりました。

    これからどれくらいマイルが貯まるかは分かりませんが、
    その過程も含めて、しばらく使い続けてみようと思います。

  • 作業効率が格段に上がったデスク環境|実際に使い続けているアイテムまとめ

    作業効率が格段に上がったデスク環境|実際に使い続けているアイテムまとめ

    在宅作業やブログ更新、ちょっとした調べものまで。
    毎日のように向き合うデスク環境は、思っている以上に作業効率や集中力に影響します。

    今回は、これまで実際に使ってきた中で
    「これは本当に助かっている」「もう元には戻れない」
    と感じているデスク周りのアイテムをまとめてみました。

    どれも派手さはありませんが、日々の作業を確実に楽にしてくれています。


    サブモニター導入で作業効率が一気に向上

    まず、作業環境が大きく変わったと感じたのが
    **Dell S2722DC(27インチモニター)**の導入です。

    ノートPC単体で作業していた頃は、
    画面の切り替えやウィンドウ操作が多く、無意識にストレスを感じていました。

    サブモニターを追加したことで、

    • 資料を表示しながら作業ができる

    • ブラウザ・執筆画面・管理画面を同時に確認できる

    • 作業の流れが止まらない

    と、効率が格段に向上。

    今では「なくてはならない存在」になり、
    将来的にはトリプルモニターも本気で検討しています。


    キーボードのホコリ問題を静かに解決

    次に紹介したいのが、
    **LEKEY キーボードカバー(PVCレザー)**です。

    以前から気になっていたのが、
    使っていない間に溜まるキーボードのホコリ。

    掃除はできるものの、
    「そもそも汚れないようにした方が楽では?」と思い、導入しました。

    このカバーは、

    • レザー調で質感が高い

    • 使わない時にサッと被せるだけ

    • デスク全体が整って見える

    という点が気に入っています。

    抗菌仕様というのも、地味に安心感があります。


    小物整理で「探す時間」を減らす

    デスク周りは、ケーブルや小物が増えがちです。
    細かいものほど、散らかると地味にストレスになります。

    そこで意識したのが、
    「見せない収納」と「定位置管理」

    必要以上に物を増やさず、
    使うものだけを手の届く範囲に置くことで、

    • 探し物の時間が減る

    • デスクに向かう心理的ハードルが下がる

    • 作業に入りやすくなる

    と感じています。


    デスク環境は「少しずつ整える」が正解

    今回あらためて感じたのは、
    デスク環境は一気に完成させなくてもいい、ということ。

    • 不便だと感じた部分を見直す

    • ひとつ改善して、しばらく使ってみる

    • 本当に必要なものだけ残す

    この積み重ねが、
    結果的に「作業効率が高い環境」につながっている気がします。


    まとめ|快適な環境は作業の質を上げてくれる

    今回紹介したアイテムは、
    どれも「作業を頑張らせる道具」ではなく、
    作業を邪魔しないための道具だと思っています。

    少しの工夫で、
    日々の作業は驚くほど楽になります。

    このまとめが、
    誰かのデスク環境を見直すきっかけになれば嬉しいです。

  • 作業環境を整えて分かったこと

    作業環境を整えて分かったこと

    デスク周りの環境は、
    一気に完成させるものではなく、少しずつ整っていくものだと感じています。

    最初は
    「まあ困ってはいないし」と思いながら使っていた環境も、
    小さな不満をひとつずつ解消していくことで、
    気づけば作業の質そのものが変わっていました

    小さなストレスは、確実に集中力を削る

    ・キーボードに溜まるほこり
    ・デスク上に散らかる小物
    ・画面が足りず、行ったり来たりする作業

    どれも致命的ではないけれど、
    毎日積み重なると、確実に集中力を削っていきます。

    今回紹介してきたアイテムは、
    どれも「生活を劇的に変える」ものではありません。
    ですが、確実にストレスを減らしてくれる道具でした。

    「買ってよかった」は、使い続けているかどうか

    時間が経っても
    ・使わなくならない
    ・元に戻したくならない
    ・ないと困る

    そう感じるものだけが、
    本当の意味で「買ってよかった」アイテムだと思っています。

    サブモニターは今では欠かせない存在になり、
    キーボードカバーや収納アイテムも、
    気づけば“あるのが当たり前”になりました。

    作業環境は、自分への投資

    作業効率が上がると、
    結果的に時間にも気持ちにも余裕が生まれます。

    高価なもので揃える必要はなく、
    自分の使い方に合ったものを選ぶことが何より大切。

    このカテゴリで紹介しているアイテムが、
    「今の環境、少し見直してみようかな」と思う
    きっかけになれば嬉しいです。

  • サブモニターを導入して、作業効率が大きく変わった話

    サブモニターを導入して、作業効率が大きく変わった話

    はじめに

    デスク周りの見直しで、
    もっと早くやっておけばよかったと感じたのが
    サブモニターの導入 でした。

    今回購入したのは、
    Dell S2722DC(27インチ)モニター です。

    メインモニターの補助として使い始めましたが、
    今では 無くてはならない存在 になっています。


    導入前は、画面の切り替えが当たり前だった

    以前は、

    • ブラウザを切り替える

    • ウィンドウを重ねて作業する

    • 必要な情報を行き来する

    といった作業を、
    特に疑問を持たずに続けていました。

    ただ、作業時間が長くなるにつれて、
    「もう少し楽にならないかな」と感じることが増えていました。


    サブモニターとして27インチを選んだ理由

    27インチというサイズは、
    最初は少し大きいかもしれないと思っていました。

    ただ、

    • 作業領域が広い

    • 文字が見やすい

    • 複数ウィンドウを並べても余裕がある

    結果的に、
    サブモニターとしてはちょうどよいサイズ でした。

    Dell S2722DCは、
    デザインもシンプルで、
    デスク周りにも自然に馴染んでいます。


    作業効率が上がったと実感した点

    使い始めてすぐに感じたのは、
    考える前に手が動くようになった という点です。

    • 片方に資料

    • もう片方で作業

    この配置だけで、
    画面切り替えのストレスがほぼなくなりました。

    作業の流れが途切れにくくなり、
    結果的に集中しやすくなったと感じています。


    今では「無い状態」が想像できない

    慣れてしまうと、
    サブモニターのない環境には戻れません。

    作業が終わったあとに
    「今日は捗ったな」と感じることが増え、
    導入して正解だったと思っています。

    最近では、
    もう一台追加してトリプルモニターにする
    ということも検討しています。


    セレクトベース的に思うこと

    このモニターも、

    • 生活必需品ではない

    • 無くても仕事はできる

    それでも、
    毎日使う環境が確実に楽になる
    という点で、満足度はとても高いです。

    使用頻度が高いものほど、
    少し投資する価値はあると改めて感じました。


    おわりに

    サブモニターの導入は、
    デスク周りの改善として
    非常に効果が高いと感じています。

    このブログでは、
    今後も「作業効率が上がった」「続いている」
    そんな実体験を中心に記録していく予定です。

    同じように、
    作業環境を見直している方の参考になれば嬉しいです。