カテゴリー: 使ってよかった日用品

  • キーボードのほこり対策に、思った以上に満足したカバーの話

    キーボードのほこり対策に、思った以上に満足したカバーの話

    はじめに

    デスク周りで、
    ずっと気になっていたことの一つが
    キーボードにたまるほこり でした。

    使うたびに拭けば済む話ではありますが、
    気づくと隙間に入り込んでいて、
    少しだけストレスを感じていました。

    今回は、その対策として使い始めた
    LEKEYのキーボードカバー(PCカバー) について、
    日常ログとして記録しておきます。


    見た目より、まずは実用面が気になっていた

    キーボードカバーというと、

    • 見た目が安っぽくなりそう

    • 置くだけで邪魔になりそう

    そんなイメージがあり、
    正直あまり期待していませんでした。

    ただ、
    ほこり対策としては手軽そうだったので、
    試してみることにしました。


    使ってみて感じたこと

    実際に使ってみると、
    まず感じたのは 質感の良さ です。

    • PVCレザーで、安っぽさがない

    • デスクに置いても違和感が少ない

    • 触ったときの感触も悪くない

    キーボードを使っていないときに
    さっと被せるだけなので、
    手間もほとんどありません。


    ほこり対策としては十分

    このカバーを使い始めてから、

    • キーの隙間にほこりが入りにくくなった

    • 掃除の頻度が明らかに減った

    と感じています。

    完全に防げるわけではありませんが、
    何もしない状態よりは確実に楽 になりました。


    デスク周りの印象も悪くならない

    見た目を心配していましたが、

    • シンプルなデザイン

    • 落ち着いた質感

    のおかげで、
    デスク周りの雰囲気を壊すことはありませんでした。

    「隠す収納」に近い感覚で使えています。


    セレクトベース的に思うこと

    このキーボードカバーも、

    • 無くても困らない

    • 劇的な変化はない

    ただ、
    気になっていた点が一つ減った
    それだけで、満足度は高くなりました。

    デスク周りは、
    小さなストレスが積み重なりやすい場所だからこそ、
    こうしたアイテムは意外と効果的だと感じます。


    おわりに

    キーボードのほこりが気になる方にとって、
    このカバーは手軽な選択肢だと思います。

    このブログでは、
    今後もデスク周りの
    「地味だけど助かる」小物類についても、
    記録を続けていく予定です。

    どこかの参考になれば嬉しいです。

  • 結局また買った。電池ケースを見直してよかった話

    結局また買った。電池ケースを見直してよかった話

    はじめに

    日用品の中には、
    一度使って「これはもう戻れないな」と感じ、
    結果的に また同じものを買い足した というものがあります。

    今回紹介するのは、
    サンワサプライの電池ケース(DG-BT5C) です。

    単3形・単4形の電池に対応した、
    とてもシンプルなクリアタイプのケースですが、
    想像以上に使い勝手がよく、再購入しました。


    電池の置き場所が定まらなかった

    以前は、

    • 引き出しにそのまま入れる

    • 箱のまま保管

    • 使いかけと新品が混在

    と、電池の管理がかなり曖昧でした。

    必要なときに
    「これ、新品だっけ?」
    と迷うことも多く、
    小さなストレスになっていました。


    使ってみて感じた一番のメリット

    この電池ケースを使ってみて一番よかったのは、
    状態がひと目で分かる ことです。

    • 単3・単4を分けて収納できる

    • クリアなので残量の把握がしやすい

    • バラつかず、引き出しが散らからない

    特別な機能はありませんが、
    「電池はここ」と決まっただけで、
    探す手間がなくなりました。


    なぜ、また買ったのか

    最初は一つだけ使っていましたが、

    • リビング用

    • 作業スペース用

    と置き場所を分けたくなり、
    同じものをもう一つ追加 しました。

    同じケースで揃えることで、
    管理がより楽になったと感じています。


    セレクトベース的に思うこと

    この電池ケースは、

    • 安価

    • 地味

    • 生活が劇的に変わるわけではない

    それでも、
    使い続けた結果、再購入した
    という事実が、満足度を表していると思います。

    日用品は、
    「また買いたいと思えるかどうか」が
    一つの判断基準になるのかもしれません。


    おわりに

    電池ケースのような存在は、
    普段あまり意識されませんが、
    無いと不便さを感じます。

    このブログでは、
    こうした 使い続けた結果、評価が固まった日用品 も、
    引き続き記録していきます。

    どこかのご家庭で、
    「電池の置き場、そろそろ整えようかな」
    と思うきっかけになれば嬉しいです。

  • 地味だけど、確実に出番が増えたレターオープナーの話

    地味だけど、確実に出番が増えたレターオープナーの話

    はじめに

    日用品の中には、
    買う前はそれほど期待していなかったのに、
    使い始めると意外と手放せなくなるもの があります。

    今回取り上げるのは、
    サンスターの 2WAYオープナー「アケルキー」 です。

    レターオープナー兼、段ボールオープナーという
    とても地味な存在ですが、
    我が家では思った以上に出番が増えました。


    導入のきっかけは「ちょっとした不便」

    これまで、
    郵便物や段ボールの開封は、

    • ハサミ

    • カッター

    • 手で無理やり

    その場にあるもので済ませていました。

    特に困っていたわけではありませんが、
    封筒をきれいに開けられなかったり、
    段ボールの中身を傷つけそうになったりと、
    小さなストレスはありました。


    使ってみて感じたこと

    アケルキーを使ってみて、
    まず感じたのは 手軽さ です。

    • レターオープナーとして、封筒がスッと開く

    • 段ボールも刃が深く入らず安心

    • 使わないときは刃が収納されている

    「わざわざ道具を出す」という感覚がなく、
    自然と手に取るようになりました。


    安心感があるのは大きい

    特に良いと感じたのは、
    刃が露出しない構造 です。

    • 子どもやペットがいても安心

    • 机の上に置いていても気にならない

    • ブラックで見た目も落ち着いている

    使う場面が限定されている分、
    その用途にちょうどいい作りになっています。


    セレクトベース的に思うこと

    このレターオープナーは、

    • 多機能ではない

    • 生活が劇的に変わるわけでもない

    それでも、
    「開封」という作業を
    余計なことを考えずに済ませられる
    という点で、十分役立っています。

    こうした日用品は、
    使ってみて初めて価値が分かるものだと感じました。


    おわりに

    派手さはありませんが、
    封筒や段ボールを開けるたびに
    「これでいい」と思える道具です。

    このブログでは、
    こうした 目立たないけれど確実に助かっている日用品 も、
    引き続き記録していこうと思います。

    誰かの「これで十分かも」という判断の
    参考になれば嬉しいです。

  • 折り畳み踏み台に買い換えて気づいた、ちょうどよさ

    折り畳み踏み台に買い換えて気づいた、ちょうどよさ

    我が家では、以前から踏み台を使う場面がたまにありました。
    高い棚に手が届かなかったり、電球を交換したりするときなどです。

    ただ、大きな踏み台を置いておくのは意外と場所をとるし、使う頻度もそこまで高くありませんでした。
    そこで、思い切って大きな踏み台を処分し、折り畳みタイプの踏み台に買い換えてみました。

    今回は、その結果どんな変化があったかを、日常ログとして記録しておきます。


    以前の踏み台の気になっていた点

    大きな踏み台は、確かに安定感や高さは安心感があります。
    しかし、実際に生活してみると、

    • 置き場所を固定で占領してしまう

    • 部屋の隅で邪魔になりがち

    • 使うときはいいが、使わないときの存在感が大きい

    といった、地味なストレスが積み重なりました。

    使用頻度が高くないのに、ずっとそこにある感じが、なんとなく気になっていたのです。


    折り畳み踏み台を選んだ理由

    折り畳みタイプにした主な理由は、

    • 使う場面が限られている

    • 毎日の常設が不要

    • 収納スペースを小さくできる

    という点でした。

    また、折り畳むことで、 キッチンに置かれている収納棚の横の隙間に収められる ため、調理時の動線を邪魔しません。
    生活の中で、必要なときだけサッと取り出せるのはかなり魅力的でした。


    実際に使ってみて感じたこと

    使い心地自体は、特別派手なものではありませんが、次のような変化を感じました。

    • 必要なときだけ取り出してすぐに使える

    • 使わないときはほとんど場所を取らない

    • 収納から出す・しまうが苦にならない

    • 高さや踏み心地も十分で、用途をしっかり果たす

    その結果、踏み台が邪魔になるという感覚がほぼなくなり、生活空間がスッキリしました。
    大きい踏み台を廃棄した決断は、間違いではなかったと感じています。


    安全面のちょっとした注意(参考)

    踏み台や脚立など、上に乗る道具を使う際は、基本的な安全確認も忘れたくないところです。
    例えば一般的な脚立・踏み台の安全ガイドでは、安定した場所に置き、3点支持を意識するといった指針が示されています。 労働安全衛生局
    折り畳み式でも、しっかり広げて固定し、水平で滑りにくい場所で使うよう心がけると安心です。


    今回の結論

    大きな踏み台ではなく、折り畳み踏み台に買い換えることで、
    劇的な変化ではないものの、確実に生活のストレスが減ったと実感しています。

    • 使用頻度に合った道具を選ぶ

    • 収納や動線を考えて、必要なときに使える形にする

    という視点は、他の日用品選びにも応用できると思います。

    この記録が、同じように踏み台の置き場所や収納で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

  • 長柄のほうきに変えて、庭掃除が一気に楽になった話

    長柄のほうきに変えて、庭掃除が一気に楽になった話

    我が家の庭には落葉樹が多く、
    冬を迎える時期になると、想像以上の量の落ち葉が出ます。

    これまでは、
    短柄のごく普通のほうきを使って掃除をしていました。

    ただ正直なところ、

    ・落ち葉がうまく集まらない
    ・何度もかがむので腰が痛くなる
    ・掃除が億劫になる

    と、あまり快適とは言えませんでした。


    短柄ほうきの地味なストレス

    短柄のほうきは取り回しは悪くないものの、
    庭全体を掃除するとなると、どうしても中腰姿勢が続きます。

    特に落ち葉が多い時期は、

    ・一度で集めきれない
    ・何度も同じ場所を掃く
    ・結果的に時間がかかる

    という状態でした。

    「もう少し楽にできないかな」と思い、
    長柄のほうきを試してみることにしました。


    購入したのは長柄タイプの庭用ほうき

    新しく購入したのは、
    木柄・ヤシの葉脈と黒シダの混合穂の長柄ほうきです。

    使ってみて感じたのは、

    ・適度な弾力があって掃きやすい
    ・落ち葉を一気に集められる
    ・立ったまま作業できる

    という点でした。


    作業が楽になり、時間も短縮

    一番大きかったのは、
    体への負担がかなり減ったことです。

    腰を曲げる時間がほぼなくなり、
    広い範囲でもテンポよく掃けるようになりました。

    結果として、

    ・掃除が楽になった
    ・作業時間が短くなった
    ・「やらなきゃ」が「さっとやる」に変わった

    という変化がありました。


    道具ひとつで、日常の負担は変わる

    派手な日用品ではありませんが、
    長柄のほうきに変えただけで、庭掃除のストレスはかなり軽減されました。

    「今ある道具で何とかする」も大事ですが、
    負担を減らす道具に変えるという選択も、
    日常を楽にするひとつの方法だと感じています。

    この記録が、
    同じように庭掃除で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


  • 使ってみて「想像以上に助かった」日用品|人感センサーライト

    使ってみて「想像以上に助かった」日用品|人感センサーライト

    このブログでは、
    「これは便利そうだな」「生活が少し楽になりそうだな」
    と思った日用品を実際に使ってみて、その結果を記録しています。

    今回は、その中でも
    想像以上に助かったと感じたアイテムのひとつ、
    人感センサーライトについて書いてみます。


    購入前の我が家の状況

    以前は、就寝前になると
    足元用の常夜灯を毎回スイッチでONにしていました。

    ・消し忘れることがある
    ・夜中に起きたとき、暗くて少し不安
    ・地味に「つける・消す」が手間

    大きな不満ではないのですが、
    「もっと楽にならないかな」と思っていました。


    人感センサーライトを使ってみて

    試しに、Amazonで1,500円ほどの人感センサーライトを購入。

    設置はとても簡単で、コンセントに差し込むだけ。
    我が家では 2か所(廊下と寝室付近) に取り付けました。

    結果としては、
    足元常夜灯は完全に不要になりました。


    想像以上に助かったポイント

    実際に使ってみて感じたのは、次の点です。

    • 近づくと自動で点灯する

    • 用が済めば自動で消える

    • 夜中にスイッチを探さなくていい

    • 明るすぎず、ちょうど良い光量

    「当たり前」と言えば当たり前なのですが、
    この小さな自動化が想像以上に快適でした。


    家族への影響も意外と大きい

    自分だけでなく、
    夜中に起きる家族も同じように恩恵を受けています。

    特に、高齢の母が夜中にトイレに行くときは

    思っていた以上に助かっています。


    どんな人に向いていると思うか

    ・夜中にトイレに行くことがある
    ・足元灯を手動で操作している
    ・なるべく手間を減らしたい

    こういった方には、
    価格以上の価値を感じやすい日用品だと思います。


    まとめ(あくまで記録として)

    このブログは、
    「これを使えば絶対に便利!」
    と断言するためのものではありません。

    あくまで、
    自分の生活で試してみた記録として残しています。

    ただ、
    誰かが日用品を選ぶときの
    ちょっとした参考になれば嬉しいです。