カテゴリー: 日常

  • 今使っている、ミニマムな財布の話

    今使っている、ミニマムな財布の話

    今使っている財布は、とてもシンプルなものです。
    いわゆる「財布らしい財布」ではなく、
    カードを持つことが前提の、ミニマムなタイプ。

    使い始めた理由も特別なものではなく、
    「これで十分だな」と思ったからでした。


    現金より、カードがメイン

    普段の支払いは、ほとんどカードです。
    コンビニでも、スーパーでも、
    気づけば現金を使う場面はかなり減りました。

    そのため、
    小銭入れが大きい財布や、
    たくさん入る長財布は、今の生活には合わなくなっていました。


    カード1枚だけ持ち歩くこともある

    近所に出るだけのときや、
    ちょっとした用事のときは、
    カード1枚だけを持ち歩くこともあります。

    財布ごと持たず、
    ポケットにカードを1枚入れるだけ。

    それだけで済む場面が、思っていた以上に多いことに気づきました。


    持ち物が減ると、考えることも減る

    財布が小さくなると、
    中身を整理する必要もなくなります。

    • 使っていないポイントカード

    • 念のため入れていたレシート

    そういったものが自然と消えていきました。

    結果的に、
    持ち物について考える時間が減った気がします。


    不便より、身軽さの方が勝った

    もちろん、
    現金が必要な場面がゼロになったわけではありません。

    それでも、
    「そのために大きな財布を持ち歩く」より、
    普段の身軽さを優先する方が、今は合っています。

    足りなければ、そのとき考えればいい。
    そんな感覚です。


    まとめ:今の生活に合っているかどうか

    財布の良し悪しは、
    値段やブランドではなく、
    今の生活に合っているかどうかだと思います。

    カードがメインで、
    身軽に動きたい今の自分には、
    このミニマムな財布がちょうどいい。

    これもしばらくは、
    変えずに使い続けそうです。

  • いつの間にか定番になった、朝のコーヒーグラス

    いつの間にか定番になった、朝のコーヒーグラス

    毎朝コーヒーを淹れるようになってから、
    自然と手に取る器が決まってきました。

    今、朝に使っているのは
    BODUM(ボダム)のダブルウォールグラスです。

    マグカップも持っていますが、
    最近はこのグラスを使うことがほとんどになりました。


    ダブルウォールの見た目がちょうどいい

    最初に惹かれたのは、やはり見た目でした。
    コーヒーが宙に浮いているように見える感じは、
    何度見ても少し気分が上がります。

    主張しすぎず、
    でも安っぽくも見えない。
    朝の静かな時間にちょうどいい雰囲気です。


    熱くない、冷めにくいのが意外と快適

    使ってみて感じたのは、
    持ったときに熱くなりにくいこと。

    熱々のコーヒーを注いでも、
    グラスの外側はほんのり温かい程度で、
    取っ手がなくても気になりません。

    同時に、思っていたよりも冷めにくく、
    ゆっくり飲む朝には助かっています。


    コーヒーの色が見えるのも好きなポイント

    ダブルウォールグラスなので、
    コーヒーの色や濃さがそのまま見えます。

    豆や淹れ方によって微妙に変わる色合いを眺めながら、
    「今日はこんな感じか」と確認するのも、
    朝のちょっとした楽しみになっています。


    気を遣わずに使えるのが続く理由

    見た目は少し繊細そうですが、
    普段使いとして特に気を遣うこともなく、
    洗うのも普通のグラスと変わりません。

    割れたら困るほどの高級品ではない、
    でも安っぽさもない。
    そのバランスが、自分には合っています。


    まとめ:器が変わると、朝の気分も少し変わる

    同じ豆、同じ淹れ方でも、
    器が変わるだけで、
    コーヒーの印象は意外と変わります。

    BODUMのダブルウォールグラスは、
    朝のコーヒー時間を、
    少しだけ心地よくしてくれる存在です。

    これもまた、
    なんとなく続いている、暮らしの習慣のひとつです。

  • 朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    朝と夜のルーティンに加わった、血圧を測る時間

    最近、朝と夜に血圧を測るようになりました。
    きっかけは大げさなものではなく、「今の状態を知っておきたい」という、ほんの軽い気持ちからです。

    体調が悪いわけでもなく、病院に通っているわけでもありません。
    ただ、年齢的にも生活リズム的にも、
    一度ちゃんと数字として把握しておいた方がいいかな、と思いました。


    特別なことはせず、測るだけ

    やっていることはとてもシンプルです。

    • 朝、コーヒーを飲む前に一度

    • 夜、落ち着いたタイミングでもう一度

    測って、表示された数値を見るだけ。
    記録を細かく取ることも、毎回比較することもしていません。

    「今日はこうなんだな」と確認して終わりです。


    数字を見ることで、生活を意識するようになった

    血圧計を使い始めて感じたのは、
    数値そのものよりも、生活への意識が少し変わったことでした。

    • 寝不足だった翌朝

    • 食事が遅くなった日の夜

    そんなときに測ると、
    「あ、やっぱり影響あるんだな」と気づくことがあります。

    何かを改善しようと頑張るわけではなく、
    ただ知るだけでも意味があると感じました。


    続いている理由は、面倒じゃないから

    続いている一番の理由は、
    とにかく手間がかからないことです。

    ボタンを押して、腕に巻いて、少し待つだけ。
    歯磨きやコーヒーと同じで、
    いつの間にか生活の流れに組み込まれました。


    健康管理というより、生活の確認

    血圧計は「健康のための道具」というイメージが強いですが、
    自分にとっては、
    今の生活がどんな状態かを確認する道具に近いです。

    数値に一喜一憂することなく、
    淡々と続けられているのが、今のところちょうどいい距離感です。


    まとめ:無理なく続くのが一番

    朝と夜に血圧を測る。
    それだけのことですが、
    続けてみると、意外と悪くありません。

    特別なルーティンではないけれど、
    これもしばらくは、
    「なんとなく続いている習慣」になりそうです。

  • なんとなく続いている、朝コーヒーの習慣

    なんとなく続いている、朝コーヒーの習慣

    特別なルーティンというほどでもないけれど、
    気づけば毎朝続いているのが、コーヒーを淹れる時間です。

    以前は、インスタントやドリップバッグで済ませることも多かったのですが、
    最近は豆を挽くところから始めるのが、すっかり当たり前になりました。


    最近のお気に入りは、小川珈琲店の豆

    今よく飲んでいるのが、
    小川珈琲店のコーヒーショップブレンド(豆)

    強すぎず、軽すぎず、朝にちょうどいい味で、
    毎日飲んでも飽きにくい印象です。

    「今日は特別な一杯」というより、
    日常に溶け込むコーヒーという感じが気に入っています。


    淹れ方は、HARIOのスイッチ

    抽出には、**HARIO スイッチ(Switch)**を使っています。
    操作が難しくなく、安定した味になりやすいのが助かります。

    お湯を注いで、少し待って、スイッチを切り替えるだけ。
    考えごとをしながらでも淹れられるくらいの手軽さです。


    豆を挽く時間も含めて、ちょうどいい

    正直、時短という意味では効率的ではありません。
    でも、豆を挽く音や香りを感じる時間が、
    頭をゆっくり起こしてくれる気がしています。

    忙しい朝でも、
    この時間だけは少しだけ余白がある感じがします。


    無理なく続いているのが一番

    こだわりがあるわけでもなく、
    詳しい知識があるわけでもありません。

    それでも、
    「今日もいつも通りコーヒーを淹れたな」
    と思えることが、案外心地よかったりします。

    特別な習慣ではないけれど、
    しばらくはこのまま続きそうです。