カテゴリー: 気づき・考えごと

  • 作業効率が格段に上がったデスク環境|実際に使い続けているアイテムまとめ

    作業効率が格段に上がったデスク環境|実際に使い続けているアイテムまとめ

    在宅作業やブログ更新、ちょっとした調べものまで。
    毎日のように向き合うデスク環境は、思っている以上に作業効率や集中力に影響します。

    今回は、これまで実際に使ってきた中で
    「これは本当に助かっている」「もう元には戻れない」
    と感じているデスク周りのアイテムをまとめてみました。

    どれも派手さはありませんが、日々の作業を確実に楽にしてくれています。


    サブモニター導入で作業効率が一気に向上

    まず、作業環境が大きく変わったと感じたのが
    **Dell S2722DC(27インチモニター)**の導入です。

    ノートPC単体で作業していた頃は、
    画面の切り替えやウィンドウ操作が多く、無意識にストレスを感じていました。

    サブモニターを追加したことで、

    • 資料を表示しながら作業ができる

    • ブラウザ・執筆画面・管理画面を同時に確認できる

    • 作業の流れが止まらない

    と、効率が格段に向上。

    今では「なくてはならない存在」になり、
    将来的にはトリプルモニターも本気で検討しています。


    キーボードのホコリ問題を静かに解決

    次に紹介したいのが、
    **LEKEY キーボードカバー(PVCレザー)**です。

    以前から気になっていたのが、
    使っていない間に溜まるキーボードのホコリ。

    掃除はできるものの、
    「そもそも汚れないようにした方が楽では?」と思い、導入しました。

    このカバーは、

    • レザー調で質感が高い

    • 使わない時にサッと被せるだけ

    • デスク全体が整って見える

    という点が気に入っています。

    抗菌仕様というのも、地味に安心感があります。


    小物整理で「探す時間」を減らす

    デスク周りは、ケーブルや小物が増えがちです。
    細かいものほど、散らかると地味にストレスになります。

    そこで意識したのが、
    「見せない収納」と「定位置管理」

    必要以上に物を増やさず、
    使うものだけを手の届く範囲に置くことで、

    • 探し物の時間が減る

    • デスクに向かう心理的ハードルが下がる

    • 作業に入りやすくなる

    と感じています。


    デスク環境は「少しずつ整える」が正解

    今回あらためて感じたのは、
    デスク環境は一気に完成させなくてもいい、ということ。

    • 不便だと感じた部分を見直す

    • ひとつ改善して、しばらく使ってみる

    • 本当に必要なものだけ残す

    この積み重ねが、
    結果的に「作業効率が高い環境」につながっている気がします。


    まとめ|快適な環境は作業の質を上げてくれる

    今回紹介したアイテムは、
    どれも「作業を頑張らせる道具」ではなく、
    作業を邪魔しないための道具だと思っています。

    少しの工夫で、
    日々の作業は驚くほど楽になります。

    このまとめが、
    誰かのデスク環境を見直すきっかけになれば嬉しいです。

  • 作業環境を整えて分かったこと

    作業環境を整えて分かったこと

    デスク周りの環境は、
    一気に完成させるものではなく、少しずつ整っていくものだと感じています。

    最初は
    「まあ困ってはいないし」と思いながら使っていた環境も、
    小さな不満をひとつずつ解消していくことで、
    気づけば作業の質そのものが変わっていました

    小さなストレスは、確実に集中力を削る

    ・キーボードに溜まるほこり
    ・デスク上に散らかる小物
    ・画面が足りず、行ったり来たりする作業

    どれも致命的ではないけれど、
    毎日積み重なると、確実に集中力を削っていきます。

    今回紹介してきたアイテムは、
    どれも「生活を劇的に変える」ものではありません。
    ですが、確実にストレスを減らしてくれる道具でした。

    「買ってよかった」は、使い続けているかどうか

    時間が経っても
    ・使わなくならない
    ・元に戻したくならない
    ・ないと困る

    そう感じるものだけが、
    本当の意味で「買ってよかった」アイテムだと思っています。

    サブモニターは今では欠かせない存在になり、
    キーボードカバーや収納アイテムも、
    気づけば“あるのが当たり前”になりました。

    作業環境は、自分への投資

    作業効率が上がると、
    結果的に時間にも気持ちにも余裕が生まれます。

    高価なもので揃える必要はなく、
    自分の使い方に合ったものを選ぶことが何より大切。

    このカテゴリで紹介しているアイテムが、
    「今の環境、少し見直してみようかな」と思う
    きっかけになれば嬉しいです。

  • サブモニターを導入して、作業効率が大きく変わった話

    サブモニターを導入して、作業効率が大きく変わった話

    はじめに

    デスク周りの見直しで、
    もっと早くやっておけばよかったと感じたのが
    サブモニターの導入 でした。

    今回購入したのは、
    Dell S2722DC(27インチ)モニター です。

    メインモニターの補助として使い始めましたが、
    今では 無くてはならない存在 になっています。


    導入前は、画面の切り替えが当たり前だった

    以前は、

    • ブラウザを切り替える

    • ウィンドウを重ねて作業する

    • 必要な情報を行き来する

    といった作業を、
    特に疑問を持たずに続けていました。

    ただ、作業時間が長くなるにつれて、
    「もう少し楽にならないかな」と感じることが増えていました。


    サブモニターとして27インチを選んだ理由

    27インチというサイズは、
    最初は少し大きいかもしれないと思っていました。

    ただ、

    • 作業領域が広い

    • 文字が見やすい

    • 複数ウィンドウを並べても余裕がある

    結果的に、
    サブモニターとしてはちょうどよいサイズ でした。

    Dell S2722DCは、
    デザインもシンプルで、
    デスク周りにも自然に馴染んでいます。


    作業効率が上がったと実感した点

    使い始めてすぐに感じたのは、
    考える前に手が動くようになった という点です。

    • 片方に資料

    • もう片方で作業

    この配置だけで、
    画面切り替えのストレスがほぼなくなりました。

    作業の流れが途切れにくくなり、
    結果的に集中しやすくなったと感じています。


    今では「無い状態」が想像できない

    慣れてしまうと、
    サブモニターのない環境には戻れません。

    作業が終わったあとに
    「今日は捗ったな」と感じることが増え、
    導入して正解だったと思っています。

    最近では、
    もう一台追加してトリプルモニターにする
    ということも検討しています。


    セレクトベース的に思うこと

    このモニターも、

    • 生活必需品ではない

    • 無くても仕事はできる

    それでも、
    毎日使う環境が確実に楽になる
    という点で、満足度はとても高いです。

    使用頻度が高いものほど、
    少し投資する価値はあると改めて感じました。


    おわりに

    サブモニターの導入は、
    デスク周りの改善として
    非常に効果が高いと感じています。

    このブログでは、
    今後も「作業効率が上がった」「続いている」
    そんな実体験を中心に記録していく予定です。

    同じように、
    作業環境を見直している方の参考になれば嬉しいです。

  • ブログを書き始めて、買い物の仕方が少し変わった話

    ブログを書き始めて、買い物の仕方が少し変わった話

    はじめに

    このブログを書き始めてから、
    日用品や家電を選ぶときの考え方が、以前と少し変わりました。

    特別に意識して変えたというより、
    「記録する前提で考えるようになった」
    それだけのことなのですが、結果的に失敗が減った気がしています。

    今回は、そんな小さな変化について書いてみます。


    以前の買い物は「勢い」が多かった

    以前は、

    • 便利そう

    • 安くなっている

    • 評判がいい

    といった理由だけで、わりと勢いで買っていました。

    もちろん、当たりの商品もありましたが、
    「数回使って終わり」というものも少なくありませんでした。


    書く前提になると、一度立ち止まるようになった

    ブログを書くようになってからは、

    • なぜこれが必要なのか

    • 本当に使う場面はあるか

    • 今あるもので代用できないか

    こうしたことを、
    自然と一度考えるようになりました。

    「これ、記事に書けるかな?」
    そう思うだけで、冷静になることが増えました。


    一晩置く、という選択肢

    最近は、
    気になったものでも その場では買わない ことが増えました。

    • 一晩置いても欲しければ検討

    • 翌日には気持ちが落ち着いている

    • 結果、買わなくてよかったことも多い

    不思議ですが、
    時間を置くだけで見え方が変わるものだと感じています。


    「良い商品」と「合う商品」は違う

    記事を書いてきて強く感じたのは、

    評判の良い商品=自分に合う商品ではない
    ということです。

    生活リズム、家族構成、使う頻度。
    どれか一つ違うだけで、評価は大きく変わります。

    だからこそ、
    このブログでは「正解」を書くつもりはありません。


    記録することで、納得感が残る

    買ったものも、買わなかったものも、
    理由を言葉にしておくと、後から振り返れます。

    • なぜ買ったのか

    • なぜ見送ったのか

    その記録があるだけで、
    「無駄だった」という気持ちが減った気がします。


    おわりに

    このブログは、
    買い物をおすすめする場所ではなく、
    考えた過程を残す場所 です。

    結果的にそれが、
    自分自身の買い物を少し楽にしてくれました。

    同じように、
    「ちょっと立ち止まって考えたい」と思っている方の
    参考になれば嬉しいです。

  • 使い続けている日用品に共通していること

    使い続けている日用品に共通していること

    このブログでは、日常の中で使ってみた日用品について、
    「よかったもの」「微妙だったもの」「買わなかったもの」などを記録してきました。

    振り返ってみると、
    結果的に 使い続けているもの手放したもの には、
    いくつか共通点があることに気づきました。

    今回はその整理として、
    セレクトベース的な日用品選びの“ベース” をまとめておこうと思います。


    使い続いている日用品の共通点①

    「考えなくても使える」

    人感センサーライト、加熱式の布洗浄機、オートクッカー、ドリンクメイト。
    これらに共通しているのは、

    使うたびに考えなくていい という点です。

    • スイッチを探さない

    • 手順を思い出さなくていい

    • 準備や片付けに気合がいらない

    生活の中で「迷い」が減るだけで、思っている以上に楽になります。


    共通点②

    「家族の負担が減る」

    我が家では、自分のためというより、家族の負担が減るかどうか
    という視点が大きな判断軸になっています。

    • 調理の手間が減る

    • 掃除が楽になる

    • 失敗しにくい

    結果的に、「これ買ってよかったね」と自然に思えるものは、
    誰かの負担を軽くしているもの が多いと感じました。


    共通点③

    「用途がシンプル」

    一方で、使わなくなったものや見送ったものは、

    • 特定の用途に特化しすぎている

    • 出番が限定的

    • 他のもので代用できる

    という特徴がありました。

    低温調理器具や電動モップは、決して悪い商品ではないと思いますが、
    我が家の生活では“専用すぎた” のだと思います。


    共通点④

    「生活リズムに自然に溶け込む」

    最終的に残っている日用品は、
    生活を変えさせるのではなく、生活に溶け込む ものです。

    • 使おうと意識しなくても使っている

    • 気づいたら習慣になっている

    • 無いと少し不便に感じる

    この状態になると、「いい買い物だったな」と後から実感します。


    セレクトベースとして大事にしていること

    今後も日用品を選ぶときは、

    • 生活の中で“考えなくてよくなるか”

    • 誰かの負担を減らせるか

    • シンプルで続けやすいか

    この3点を、ベース(基準) として見ていこうと思います。


    おわりに

    このブログは、「正解を紹介する場所」ではなく、
    選んだ理由と、その結果を記録する場所 です。

    同じものでも、家庭や生活リズムが違えば、感じ方は変わると思います。

    それでも、どこか一つでも参考になる視点があれば嬉しいです。

    これからも、セレクトベースの日常ログとして、
    無理のないペースで記していきます。