折り畳み踏み台に買い換えて気づいた、ちょうどよさ

我が家では、以前から踏み台を使う場面がたまにありました。
高い棚に手が届かなかったり、電球を交換したりするときなどです。

ただ、大きな踏み台を置いておくのは意外と場所をとるし、使う頻度もそこまで高くありませんでした。
そこで、思い切って大きな踏み台を処分し、折り畳みタイプの踏み台に買い換えてみました。

今回は、その結果どんな変化があったかを、日常ログとして記録しておきます。


以前の踏み台の気になっていた点

大きな踏み台は、確かに安定感や高さは安心感があります。
しかし、実際に生活してみると、

  • 置き場所を固定で占領してしまう

  • 部屋の隅で邪魔になりがち

  • 使うときはいいが、使わないときの存在感が大きい

といった、地味なストレスが積み重なりました。

使用頻度が高くないのに、ずっとそこにある感じが、なんとなく気になっていたのです。


折り畳み踏み台を選んだ理由

折り畳みタイプにした主な理由は、

  • 使う場面が限られている

  • 毎日の常設が不要

  • 収納スペースを小さくできる

という点でした。

また、折り畳むことで、 キッチンに置かれている収納棚の横の隙間に収められる ため、調理時の動線を邪魔しません。
生活の中で、必要なときだけサッと取り出せるのはかなり魅力的でした。


実際に使ってみて感じたこと

使い心地自体は、特別派手なものではありませんが、次のような変化を感じました。

  • 必要なときだけ取り出してすぐに使える

  • 使わないときはほとんど場所を取らない

  • 収納から出す・しまうが苦にならない

  • 高さや踏み心地も十分で、用途をしっかり果たす

その結果、踏み台が邪魔になるという感覚がほぼなくなり、生活空間がスッキリしました。
大きい踏み台を廃棄した決断は、間違いではなかったと感じています。


安全面のちょっとした注意(参考)

踏み台や脚立など、上に乗る道具を使う際は、基本的な安全確認も忘れたくないところです。
例えば一般的な脚立・踏み台の安全ガイドでは、安定した場所に置き、3点支持を意識するといった指針が示されています。 労働安全衛生局
折り畳み式でも、しっかり広げて固定し、水平で滑りにくい場所で使うよう心がけると安心です。


今回の結論

大きな踏み台ではなく、折り畳み踏み台に買い換えることで、
劇的な変化ではないものの、確実に生活のストレスが減ったと実感しています。

  • 使用頻度に合った道具を選ぶ

  • 収納や動線を考えて、必要なときに使える形にする

という視点は、他の日用品選びにも応用できると思います。

この記録が、同じように踏み台の置き場所や収納で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。