我が家の庭には落葉樹が多く、
冬を迎える時期になると、想像以上の量の落ち葉が出ます。
これまでは、
短柄のごく普通のほうきを使って掃除をしていました。
ただ正直なところ、
・落ち葉がうまく集まらない
・何度もかがむので腰が痛くなる
・掃除が億劫になる
と、あまり快適とは言えませんでした。
短柄ほうきの地味なストレス
短柄のほうきは取り回しは悪くないものの、
庭全体を掃除するとなると、どうしても中腰姿勢が続きます。
特に落ち葉が多い時期は、
・一度で集めきれない
・何度も同じ場所を掃く
・結果的に時間がかかる
という状態でした。
「もう少し楽にできないかな」と思い、
長柄のほうきを試してみることにしました。
購入したのは長柄タイプの庭用ほうき
新しく購入したのは、
木柄・ヤシの葉脈と黒シダの混合穂の長柄ほうきです。
使ってみて感じたのは、
・適度な弾力があって掃きやすい
・落ち葉を一気に集められる
・立ったまま作業できる
という点でした。
作業が楽になり、時間も短縮
一番大きかったのは、
体への負担がかなり減ったことです。
腰を曲げる時間がほぼなくなり、
広い範囲でもテンポよく掃けるようになりました。
結果として、
・掃除が楽になった
・作業時間が短くなった
・「やらなきゃ」が「さっとやる」に変わった
という変化がありました。
道具ひとつで、日常の負担は変わる
派手な日用品ではありませんが、
長柄のほうきに変えただけで、庭掃除のストレスはかなり軽減されました。
「今ある道具で何とかする」も大事ですが、
負担を減らす道具に変えるという選択も、
日常を楽にするひとつの方法だと感じています。
この記録が、
同じように庭掃除で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
